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日々通信

夏バテを招く自律神経の乱れには「音楽」が効く

2018.5.7趣味

体調が悪い時に、私が買った本で、CDが付いています。この本は,自律神経を整えてくれるということでした。今後、夏バテにならないように、基本的な事から書かれておりますので、読んでみて下さい。まず、大事なのは、この2つの神経のバランスです。通常、交感神経は日中に活発になり、副交感神経は夕方から夜にかけて活動的にはたらきます。しかし、一方でも乱れていると心や体に様々なトラブルが引きおこされます。  たとえば、交感神経が過度に緊張してしまうと、頭痛を起こしたり気分が悪くなったりするなど、身体に不調をきたします。その状態が長引けば長引くほど、自律神経が正常な状態を保つのが難しくなり、交感神経と副交感神経が正しく作動しづらくなります。すると、それが悪循環となり、病気にかかりやすくなってしまったり、イライラや不安が常に続き心のストレスをずっと抱えてしまったりします。  夏は特に自律神経が乱れやすい季節になります。その理由の一つが、「脱水症状」。茹だるような暑さの中と、空調の効いた室内エアコンの効いた室内とを行き来することで、身体に必要な水分を与えられないと、体調を崩してしまい、自律神経がうまく機能しなくなります。  また、暑さによって良質な眠りを取れずに「不眠症状」となることがストレスとなって、自律神経が乱れることもあります。自律神経がうまく機能しないことにより、胃や腸の働きが弱ってしまい、「暑さで食欲不振」という、いわゆる夏バテの症状が起きるのです。

 

夏バテ 自律神経失調症 小林弘幸 音楽

 

夏バテ解消には「音楽」がオススメどんなテンポ、音域だと効果的?

夏バテの症状を改善するには、もちろん十分に水分補給することや、とくに快適な睡眠を採ることが大事です。快適な睡眠をとるためには、「リラックスした環境を作る」「首もとを温めて緊張緩める」「深くゆっくりと呼吸をする」「腸内環境を改善する」という4つのポイントが重要になります。

 

 

三和建設(株) 副交感神経 夏バテを解消

 

 

中でも「腸内環境の改善」は上記の通り自律神経と密接に影響し合うため、腸のはたらきが活発になることで、副交感神経が優位になり、心を落ち着かせ、質の高い睡眠を採ることができます。乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を摂り、腸内環境を整えることを意識しましょう。腸がきちんと動くことで血流もよくなり、栄養が体中にいき渡り自律神経も安定します。

夏バテを解消するためには、自律神経を整えることが効果的です。腸を整えることでも自律神経によいですが、今回おすすめしたいのが「音楽」。私たちの脳は音楽を聞くと「快」と感じるようにプログラムされています。そのため、音楽を聞くだけで乱れた自律神経を簡単に整えることができるのです。

といっても、どんな音楽でもいいというわけではなく、「一定のテンポである」「音域が狭い」といった条件のもとに作られていなければなりません。決まったテンポの曲であると、音楽に合わせて息を吸ったりはいたりできます。すると呼吸が整いリラックスした状態を作ることができるのです。

また、音域が狭いことで曲が耳から脳に入っていきやくすなるため、自然とおだやかな気持ちになれます。音楽を聞きながら、想い出を振り返り懐かしい気持ちを呼び起こすことも大切です。昔の楽しかった記憶に触れることで副交感神経が刺激されるので、いつの間にか心が落ち着いてきます。

忙しい日々の中、ただでさえストレスも多いのに「暑さで食欲が出ない」なんて、ますます気が滅入ってしまいますよね。そんなときは、自律神経を整えて気持ちをリフレッシュして、夏バテに負けない心と身体を作りましょう。

 

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