
仕事柄、新築やリフォーム現場など、家の中で
写真を撮る機会がよくあります。
少しでもその家の良さが伝わる写真を撮りたいと思い、
プロのカメラマンさんが開催する写真撮影セミナーにも
何度か参加しました。
私は営業なのでプロのカメラマンではありませんが、
そこで教わったことや、普段撮影している中で感じた
「ちょっとしたコツ」を3つだけ、ご紹介します。
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●照明をつける

昼間でも照明をつけることで室内が明るく見え、
写真全体も温かみのある雰囲気になります。
間接照明などがあるお部屋なら、魅力の一つとして
写すことができます。
●カメラをできるだけ水平にする

カメラが上下に傾くと、柱や壁の縦のラインも斜めに
写ってしまいます。
スマホにはグリッド線(ガイド線)を表示する機能が
ありますので、その線を参考に柱やなどの縦ラインを
意識すると、写真が「プロっぽく」なります。
●何でも写真に入れようとしない

「この写真で何を見せたいか」を決めてから撮ると、
伝わりやすい一枚になります。
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以上、たったこれだけのことでも意識すると
写真の印象は変わります。
特に2番目に記載した水平(垂直)を意識すると
本当に出来栄えが変わります。
新しいお家が完成したときや、ご家族で写真を
撮るときなどに、ぜひ試してみてくださいね。
https://www.youtube.com/channel/UCsbA8uOKp6SNUeOnrBZpdYA