
4月に入りまた大きな地震がありました。
4月1日 茨城県南部 震度5弱 M5.0
4月18日 長野県北部 震度5強 M5.0
同日 長野県北部 震度5弱 M5.1
4月20日 三陸沖 震度5強 M7.5
4月27日 十勝地方南部 震度5強 M6.1
大きな地震の後には余震が続き、
三陸沖の地震後は後発地震注意報が発表されました。
現在の耐震基準(耐震等級1)はあくまで
震度6~7の巨大地震が来ても一度で倒壊せずに
逃げる時間を稼ぐことを主眼に置いています。
繰り返し起こる地震で倒壊しないためには、
やはり耐震等級3が必要になります。
実際に、2016年の熊本地震で耐震等級3の建物は
大きな損傷が見られず、大部分が無被害であった
とのことです。

「出典:国土交通省」
三和建設では構造計算(許容応力度計算)による
耐震等級3に加え、繰り返しの地震に強い
「コーチパネル」を標準採用しております。
今後30年以内に70%~80%の確率で発生すると
言われている南海トラフ地震に対しての備えとしても
耐震等級3 + コーチパネルで繰り返しの地震に強い家
を建てて、安心できる住まいづくりをしていきましょう。
耐震や構造について気になる事がありましたら
お気軽にご相談ください。
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