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日々通信

寝室のクロスにカビが生えた!

この前のゴールデンウイークでコロナの自粛でじっとしていてもしていても仕方が無いと、

 

断捨離で寝室を片付けていたら、なんと、クロスがカビだらけ!我が家では、いつも雨の

 

日はシャッターを開けないで、一日そのままにしている。何故なら、ガラス窓が

 

水滴やほこりで汚れるのが嫌だからです。(外のガラス窓の掃除は大変ですし・・・)

 

よくよく考えてみると、ただでさえ寝汗や寝息、また加湿器などで室内の湿気が多くて、

 

室外との差から結露がしやすい寝室で、空気の通りが悪く、閉め切っている日が多ければ、

 

カビが生えるのは当たり前のこと!残念ながら、クロスを張り替えることにしました。

寝室のクロス カビ 結露 断捨離 

 

ここ最近のクロスの中には、機能性クロスという種類のものが出てきており、防カビ、

 

防菌から、マイナスイオン発生クロス、湿度調整クロス、強化クロス、防臭クロスなど

 

様々あります。今回は防カビクロスでとりあえずは対応しようと思います。そんな中、

 

エコカラットという商品があったのを思い出し迷っています。リクシルのエコカラットとは、

 

「多孔質セラミックス」と呼ばれる、微細な気孔がある原料をタイル状に焼いて作られています。

 

目に見えないナノサイズの小さな孔(あな)があり、室内の湿気を吸収・放出することで、湿度を

 

調整する働きを持っています。また料理・ペットのニオイを吸収、有害物質の低減

 

など私たちの生活に変化を与える商材ということで注目を浴びています。

 

➀ 伝統的な「土壁」をヒントに開発】

リクシル エコカラット 有害物質の低減 多孔質セラミックス

日本の伝統工法である「土壁」。昔ながらの和室に使われることが多い「土壁」や「砂壁」は、

 

高温多湿な日本の住宅に適しており、湿気がある日には吸湿、乾燥している日には放湿をする機能

 

があり、ダニやカビの発生を抑制する効果も持っています。

 

日本の気候や環境に合う土壁とリクシルの技術とを掛け合わせて、リクシルのエコカラットが生ま

 

れました。電気・ガスといったエネルギーを使わず湿度を調節できる、環境面にも配慮した商材です。

② ナノメートルの最新技術】

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エコカラットには室内の空気を吸収、放出するナノメートルの小さな孔(あな)が無数にあります。

 

その小さな孔が、湿気やニオイを吸着、さらに湿度が低い時には湿気を放出し、空気を洗浄する

 

役割を担っています。ナノメートルという非常に小さい孔が私たちの目に見えない空気を整えてくれ

 

るのです。予算を考え、一部分だけエコカラットを張ろうと思います。

 

三和建設静岡は、地域密着の不動産に強い土地からの注文住宅が得意です!快乾空間🄬発売中

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